High Tech & Quality Department
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採用情報



社 風

 
  PG、SEが仕事を分担し、ひとつのチームとしてお客様先である病院で開発に取り組むことも多い。チームワークはこの仕事をする上で重要。  
先輩と後輩の仲が良く、堅苦しさのない雰囲気もTSCの社風。出身学部に関わりなく、入社したときのスタートラインは一緒です。    

スタッフインタビュー

 

 左から山田、大賀、尾崎

大賀竜規 (2009年入社〉
 

PGの大賀です。パソコンが好き、モノをつくるのが好きでエンジニアを選びました。TSCは医療分野で強みを持つシステム開発会社。得意分野を持った企業で働きたくて、TSCを選びました。私の仕事は病院の医師や看護師など医療スタッフが利用する電子カルテの入力画面や帳票のレイアウト作成。たくさんのスタッフが使う画面なので、やりがいが大きいです。
新人の頃にCやVBなどのプログラミング言語を使って、電卓プログラム等を作成しました。意図どおりの動作をした時には「感動!」の一言。より高度なプログラムが出来るようになりたいと思い、同期の社員ともよく勉強会も開いて、プログラミング技術の向上に努めました。心の中で「遅れを取らないように」と思いながら。こんな仲間と一緒にがんばれるのも、TSCの良いところだと思います。

 

尾崎俊介 (2008年入社〉
 

私は、病院内の医事会計システムを担当しています。その中でも主に病院会計システム内のデータベース構築が仕事となります。システムは毎日稼働するのが当たり前で、ストップは許されない。そんな使命感に支えられて仕事をしています。もともと社会貢献できる仕事をしたくて、就活は「医療」をキーワードに展開しました。
1年目に先輩に教わることが多かったのですが、いまは少しずつ任されることが増えました。データベース構築は、病院会計システムの中核になる部分ですので、自分が携わったシステムが病院内の医療スタッフに使われ、ひいては社会のたくさんの人に貢献できていると思うと、やる気が出ます。

 

山田 等 (1992年入社〉
  大賀君や尾崎君はシステムをつくる仕事を部分的に担うプログラマですが、私はシステム全体の設計を行うシステムエンジニア。お客様である病院の事務局などから「今までのシステムに新たな機能を付けたい」「全く新しいシステムをつくりたい」などの要望を聞いて、そのためにはどんな工程が必要で期間はどれだけかかるかを考えて、システムの全体像を描く仕事です。
うれしかったのは入社3年目に担当したとき、お客様から「山田さんのおかげで助かったよ」といわれたこと。この仕事をしていて良かったと思えた瞬間です。TSCはいろいろな先輩がいるので、入社したら先輩の良いところを吸収し、仕事を通して楽しさを発見して欲しい。文系・理系関係ないので、エンジニアになりたい人はぜひTSCに来て下さい!

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